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加藤智津子写真展 🌙 🐪
- 加藤智津子
- 2019年5月18日
- 読了時間: 2分

写真展開催中!
太古代の台地の コンテナの「家」
モーリタニアは地質学的にとても古く、
ここは Amasaga(アムサガ)と呼ばれる
28億年まえの台地です。
周辺には先カンブリア時代の想像図に
描かれたような山々がみられます。
「サハラの家:Maisons du Sahara」
銀座ニコンサロン
5月15日(水)〜5月28日(火) 日曜休館
🐪 ギャラリー トークイベント
5月25日(土) 16:00〜
大阪ニコンサロン
6月6日(木)〜6月19日(水) 日曜休館
🐪 ギャラリー トークイベント
6月6日(木) 16:00〜
サハラ砂漠はよく強風が吹きます。
そんな風を少しでも避けてビバークするには、背後に大きなアカシアの木の
ある場所を選びます。
この日も、ここと決め、お茶を飲んでいたところ、偶然(!)、
私のドライバーの友人が車で通りかかりました。
一緒にお茶を飲みながら、もっといい場所があると教えてくれたのが、
この「コンテナの Maison」でした。
このなかで、テントを張り、食事の支度をしました。
砂漠には形こそ違いますが、休める家があります。
燃料になる木が置かれているような石造りの家もあります。
富ある人が砂漠を往来する人たちのために提供した家もあります。
そこでは誰もが自由に食事の支度をし、休むことができるのです。
会場には11億年まえ、地球に酸素を生成したバクテリアの関係した
堆積物「ストロマトライト」と、もう少し新しい70万年まえの旧石器時代の
「石斧」を置きましたので触れてみてください。